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ベッキーさんが翻訳した絵本『オウエンとムゼイ』

さて、今回は翻訳をベッキーさんが担当された絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



オウエンとムゼイ
作:イザベラ・ハトコフ、クレイグ・ハトコフ、ポーラ・カフンブ
写真:ピーター・グレステ
訳:ベッキー
出版社:日本放送出版協会

対象年齢
小2
※ボリュームがあり、ふりがながない漢字もあるので、おうちの方に読み聞かせていただくのがオススメです

あらすじ
これは本当にあったお話
2004年12月、東南アジアを大津波が襲いました
お母さんと離れて一人ぼっちになってしまったカバのオウエン
なんとか人々に助けられたオウエンは、130歳のカメのムゼイと暮らすことに
カメのムゼイを本当のお母さんのように慕うオウエン
ムゼイも次第に心を開いていきます
カバとカメの絆は今も、強く結ばれています

同じシリーズの本
「オウエンとムゼイ」の第2弾です


オススメポイント
オウエンとムゼイが寄り添っているニュースを見て、
当時6歳の作者イザベラ・ハトコフが絵本を作ることを思いついた作品
翻訳はベッキーさんが担当されています

自然災害によって引き裂かれたカバの親子
それを救おうと奮闘する人々
そっと寄り添うカメ

この絵本から、
自然の恐ろしさ
人々の優しさ
種を越えた動物たちの絆や温もり
・・・色々なものを感じることができます



想像や空想の世界を楽しむ絵本
この本のように、事実を元にした絵本

これがやがて小学生や中学生になると、
小説と、論説文に変わっていきます

国語の教員免許を取る時に痛感しましたが、
論説文が嫌い、苦手だという子がとても多いんです

小さい頃からノンフィクションの文章に触れておくことで、
教科書に論説文が出てきても抵抗なく読めるかもしれませんね

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Coccoさんの絵本『南の島の星の砂』

さて、今回はCoccoさんの絵本をご紹介します
大人のみなさんにもぜひ読んでいただきたい、心が癒される1冊です

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



南の島の星の砂
作・絵:Cocco
出版社:河出書房新社

対象年齢
お子さんと一緒に楽しむなら4・5歳~
大人のみなさんにもぜひ読んでいただきたい絵本です

あらすじ
はるか南の海に、小さな可愛い島がありました
そこには赤と白と桃色の珊瑚礁もたくさん
夜になれば、星がキラキラと島を明るく照らします
ある日、星は嵐で地上に落ちて星の砂になりました
そしてまた、夜が訪れる前に空へ舞い上がり、星となってキラキラと輝くのです

同じ作者の本
Coccoさんの絵本第2弾


オススメポイント
Coccoさんは、沖縄出身のミュージシャン
音楽活動を中止し、1年半振りに活動を再開したのがこの絵本でした

みなさんにぜひ手に取って観ていただきたいのが、Coccoさんの絵です
黒いベースに、浮かび上がるキレイな珊瑚礁や星たち
色彩豊かで、とっても柔らかで・・・
心が癒されます

毎日がせわしなく過ぎていく世の中・・・
ふっと立ち止まり読みたくなる絵本です



私は子どもたちが絵を描く時の、
生き生きとした表情が大好きです

こういう素敵な絵をいっぱい観て、心の栄養にして・・・
自分が絵を描く時の原動力になったら素敵ですよね

子どもたちは絵を描くことによって、
言葉ではうまく表現しきれない想いを発散させているそうです
(ブログ記事はこちら

絵には子どもたちの心が表れる

子どもたちにとって、絵がどんなに大切かを改めて考えさせてくれる絵本でした

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ゆず北川悠仁さんの絵本『けばけば』

有名人・著名人の方の絵本って、実はたくさんあるんです
多彩な才能があってすごいですよね

そんな中から、今回はゆず 北川悠仁さんの絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



けばけば
作: きたがわゆうじん
絵: むらかみたかし
出版社: カイカイキキ

対象年齢
4歳

あらすじ
けばけばは、体にキレイな色をたくさん持っています
でも気持ちが悪いと言われて、友達がいませんでした
ある日、色がなくて困っていたヒヨコや太陽、空、花に自分の色をあげました
色がなくなったけばけばは、白い雲になったのでした

同じ作者の本
北川悠仁さんは本も出版されています


オススメポイント
北川悠仁さんと村上隆さんの最強タッグの絵本
なんて豪華なんでしょうか

本の表紙を見ていただいてもお分かりのように、
けばけばの色彩が豊かでとってもキレイなんです

日本人は色彩の認識が細かくできるそうです
同じ青でも、群青、コバルトブルーと濃淡で色々ありますもんね

小さい頃から折り紙や絵本で、
繊細な色の表現を見ているからなのかなぁと思ってみたり



色がなくて困っているみんなに、
自分の色をどんどんあげていくけばけば

そんな心の優しい人に育ってほしいものですね

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保育士ママななみみ

Author:保育士ママななみみ
2014年6月に男の子を出産♪
幼児教室・読書教室で働いていた保育士ママななみみが、
オススメ絵本などを紹介する育児日記ブログです☆
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