保育士ママの絵本いっぱい育児日記 ~妊娠糖尿病編~
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妊娠・出産体験談11~妊娠糖尿病編~

保育士ママななみみの妊娠・出産は、
色々なことがありました。。。

子宮筋腫
逆流性食道炎
大きな病院へ転院
妊娠糖尿病
ウイルス性発疹
緊急帝王切開
母乳不足
なかなか寝ない赤ちゃん

そんな日々を乗り越え、今は・・・・・・
子どもの笑顔がパワーの源
日々成長する息子にしみじみと喜びを感じています

このブログがちょっとでも、
同じような境遇で悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです




このブログを始めたのが2014年6月2日。
そして次の日の6月3日、私は急きょ入院することに。

6月2日の夜から、足がパンパンにむくんでしまいました。
クリームパンやぞうの足のようで、一目見てこれはおかしいというレベル。
6月3日の朝になっても治っていなかったため、病院へ。
妊娠高血圧症の疑いがあるということで、急きょ入院。

結果、妊娠高血圧症にはなっていませんでした。
が、入院時の血液検査で血糖値が高く。
ブドウ糖負荷試験を実施。
サイダーをもっと甘く濃くしたようなものを飲みます。
飲む時、1時間後、2時間後に採血し、血糖値の変化を見ます。

出た診断名は、妊娠糖尿病でした。
■1日1600kcalの食事制限。
■1日6回の血糖値測定(指の腹に針をチクンと刺し、少量の血液で測定します)。

を行っていくことになりました。
食事制限だけで血糖値が落ち着いてくれれば良かったのですが、
私の場合、食後の血糖値が高いことがわかりました。
妊婦の場合、内服薬が飲めません。
そこで、食前に1日3回インスリン注射を打つことになりました。
しかもお腹に自分で打ちます。

子宮筋腫合併妊娠ハイリスク妊婦だった私ですが、まさか妊娠糖尿病になるとは思っていませんでした。

妊娠糖尿病が赤ちゃんに与える影響
奇形児
巨大児
低血糖症など・・・・・・

今まで、子宮筋腫合併妊娠、ハイリスク妊婦であっても、
いつも健診では「赤ちゃんは元気ですね」と言っていただいていました。
それが、私が妊娠糖尿病になったせいで、お腹の赤ちゃんに迷惑をかけてしまうかもしれない。。。
涙が止まりませんでした。

そんな時、先生がおっしゃってくれた言葉があります。
「将来かかるかもしれない病気のリスクを赤ちゃんが教えてくれているんだよ」
妊娠糖尿病になった人は、糖尿病になる確率が格段に高いんだとか。
お腹の中の赤ちゃんが、ママ気をつけてねと教えてくれている
くよくよしてはいられない

私にできることは、病院の管理のもと食事制限、1日6回の血糖値測定、1日3回のインスリン注射。
入院中はただひたすらにそれだけを考えていました。

胎児に影響が出てしまうのではないか。。。
そう考えると怖くなってしまいますが。
病院で血糖値をしっかり管理していただいている、
とお腹の子をとにかく信じていました

幸い、息子は妊娠糖尿病の影響を受けずに生まれてくることができました。
でも油断は大敵
これから糖尿病になる確率は高いのです。
息子に教えてもらった病気のリスク。
それをいつも心にとめて、バランスの良い食事や適度な運動を心がけたいと思います

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

プロフィール

保育士ママななみみ

Author:保育士ママななみみ
2014年6月に男の子を出産♪
幼児教室・読書教室で働いていた保育士ママななみみが、
オススメ絵本などを紹介する育児日記ブログです☆
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