保育士ママの絵本いっぱい育児日記 ~母乳不足編~
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妊娠・出産体験談16~母乳不足編~

保育士ママななみみの妊娠・出産は、
色々なことがありました。。。

子宮筋腫
逆流性食道炎
大きな病院へ転院
妊娠糖尿病
ウイルス性発疹
緊急帝王切開
母乳不足
なかなか寝ない赤ちゃん

そんな日々を乗り越え、今は・・・・・・
子どもの笑顔がパワーの源
日々成長する息子にしみじみと喜びを感じています

このブログがちょっとでも、
同じような境遇で悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです




母乳不足は心の問題も大きいと思います。
桶谷式マッサージに行った時、「育児は楽しい?楽しくないでしょう?」
そう聞かれて思わず言葉に詰まってしまいました。。。

おっぱいが出ない自分。
なかなか寝てくれない赤ちゃん。
保育士の資格は持っているけれど、何の役にも立てられていない自分。

何もかもに自信が持てず、ダメだダメだダメだと自分を責めていました。
おっぱいも出ないのにママと呼ばれることにも何だか違和感があり、ママ失格とさえ思ったことがありました。
育児を楽しいと思える余裕なんて全くなかったのです。

でもおっぱいマッサージに行って、マシュマロのようなおっぱいになったり。
前搾りをするとぴゅーっと母乳が出るようになったり。
おっぱいが前より張ってくれるようになったり。
そんな変化を感じられるようになったことが嬉しくて。
さらにまた母乳の出もよくなって。

1~2ヶ月の頃の自分がうそのように、
今では自信を持って、育児が楽しいと言うことができます
もちろん大変なことも多いですが
日々、息子の成長を感じられるのが幸せな瞬間です

これは私の主観ですが、母乳不足に悩んでいるママほど、完全母乳へのこだわりが強い気がします。

子育て支援センターでたくさんのママさんに会っていますが、
完全母乳で育てているママさんは3~4割という印象を受けました。
逆に母乳が出なくて悩んでいた、おっぱいマッサージに行った、というお話の方がよく聞く気がします。

完全母乳が当たり前かと思っていたけれど、
ミルクと混合で育てているママさんがこんなにいるなんて、と肩の力がすっと抜けた気がしました。

さらに、私の場合は、完全母乳のママさんに混合がうらやましいと言われたことが転機だったと思います。
子どもを預けたり、風邪を引いてしまった時のためにミルクと混合で育てたかったけれど、
哺乳瓶を嫌がって飲んでくれないと。
完全母乳が上、それができない私は劣等生。
そんな気がしていたので、うらやましいと言われるなんて思っていなかったからです。

それ以来、私は完全母乳にこだわるのをやめました
日中は母乳、夜寝る前に1回ミルクをあげるようにしています。

最後に、母乳が出るように私が試したことを書いておきます。
・水分をたくさん摂る。
・たんぽぽ茶を飲む。
・ネットを参考にして、自己流おっぱいマッサージ。
・身体を冷やさない。
・桶谷式おっぱいマッサージに2回行く。
・頻回授乳。
・「おっぱいが出なくてごめんね」→「ママのおっぱいを飲んでくれてありがとう」
 マイナスをプラスの言葉に変える。
・おっぱいが出ない自分を責めない。
 ちょっとでも出るようになったことに自信を持つ。
 授乳の時間を楽しむ。育児を楽しむ。
・完全母乳がすばらしい、という意識を捨てる。
 子どもを預けられる、もし風邪を引いても安心、体重の増加も良好に保てる、栄養バランスも母乳だけより良いのではと思うようにする。

少しでも母乳不足で悩むママさんたちのお役に立てたら嬉しいです
いえ、もしかしたら母乳が足りないと自分で思い込んでいるだけかもしれません

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妊娠・出産体験談15~母乳不足編~

保育士ママななみみの妊娠・出産は、
色々なことがありました。。。

子宮筋腫
逆流性食道炎
大きな病院へ転院
妊娠糖尿病
ウイルス性発疹
緊急帝王切開
母乳不足
なかなか寝ない赤ちゃん

そんな日々を乗り越え、今は・・・・・・
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日々成長する息子にしみじみと喜びを感じています

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出産後の誤算は、母乳がなかなか出なかったことでした。
赤ちゃんが生まれたら、当然おっぱいが出るものだと思っていたし、
完全母乳で育てるものだと思っていたし、
周りからも母乳よく出そうだよねと言われていたからです。

ところが、病院で授乳前後の体重を計ると、
2、10、0、6、24、16
なんて文字が並んでいました。

帝王切開だからスロースタート・・・と思おうとしていたのですが、
1ヶ月経ってもなかなか出ていない。
授乳後え、終わりという顔をして目がらんらんとしていたり、ぎゃんぎゃん泣いて寝なかったりするのに、
ミルクだと割とすっと寝られて、しかも長く寝てくれる。

自分のおっぱいに自信が持てず、
「おっぱいが出なくてごめんね」そんな思いでいつも授乳をしていました

新生児訪問に来てくださった助産師さんは、
「あっけらかんとした性格の人の方がおっぱいが出るのよ。」とおっしゃっていました。
確かにそうかも・・・
でも今さら私の性格は変えられないし。。。

そんな時、ブログで「:Hanami: のちぃさな道草」の:Hanami:さんに、
桶谷式マッサージの存在を教えていただきました。
(ブログ記事はこちら

すがるような思いで行ったおっぱいマッサージ。
本当に噴水のようにおっぱいが出てきてビックリ
助産師さんに「おっぱい出るじゃない大丈夫。これなら母乳だけでいけるわよ。自分で思い込んでいるだけ。」
そう言っていただいたのが自信になりました

結局おっぱいマッサージに行ったのは2回だけでしたが、
夜寝る前に1回ミルク、それ以外は母乳でできるようになりました。

今は授乳の時間が、息子の温もりを感じられる大切な時間になっています
とっても愛おしいです

今思えば、「おっぱいが出なくてごめんね、ごめんね」なんて思いながら授乳していたら、
やっぱりおっぱいは出ないですよね

おっぱいが出ない
泣きやまない
寝ない
ないないないの否定が重なってしまって、負のオーラの悪循環になっていたのだと思います。

今は、プラスの言葉をたくさん使うようにしています
「おっぱいおいしいね」
「たくさん飲めてすごいね」
「ママのおっぱい飲んでくれてありがとう」

授乳は母と子のかけがえのない時間
大切にしていきたいと思います

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プロフィール

保育士ママななみみ

Author:保育士ママななみみ
2014年6月に男の子を出産♪
幼児教室・読書教室で働いていた保育士ママななみみが、
オススメ絵本などを紹介する育児日記ブログです☆
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