保育士ママの絵本いっぱい育児日記 ~なかなか寝ない赤ちゃん編~
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妊娠・出産体験談18~なかなか寝ない赤ちゃん編~

保育士ママななみみの妊娠・出産は、
色々なことがありました。。。

子宮筋腫
逆流性食道炎
大きな病院へ転院
妊娠糖尿病
ウイルス性発疹
緊急帝王切開
母乳不足
なかなか寝ない赤ちゃん

そんな日々を乗り越え、今は・・・・・・
子どもの笑顔がパワーの源
日々成長する息子にしみじみと喜びを感じています

このブログがちょっとでも、
同じような境遇で悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです




なかなか寝ない赤ちゃんに苦戦し、
色々な方法を試してみたのでここに記しておきます。
赤ちゃんには個性があるので、合う合わないがあると思いますが、
この中からどれか1つでも効果が出たら嬉しいです

■おくるみで包み込む。
 きゅっと包まれることでお腹の中にいるような安心感が得られる。
 息子は手足をばたばたさせて即脱出。
 夏で暑かったのもあるかもしれません。

■エルゴで抱っこしてうろうろ。
 腱鞘炎寸前の時、重宝。
 フードで視界を遮った方が早く寝ました。
 高い入眠率ですが、お布団に置こうとすると起きてしまいました。
 夏だったので抱っこのし過ぎでお腹にあせもができてしまいました。
 
■添い乳。
 疲れ果てた時、寝て身体を休めながら授乳ができる。
 おっぱいが離れると泣き、またくわえて離して・・・いつ寝たか私も息子もわかりませんでした。
 結局は大丈夫でしたが、つぶさないかが心配でした。

■バウンサー。
 まだおんぶができない時など、家事をしながらゆらゆらできるので重宝。
 ただし、ぎゃん泣きになってからでは遅いので、早めに乗せておくと良いかもしれません。

■外へ出かける。
 図書館までお散歩、子育て支援センターで色々な人に会うなど、
 色々な刺激を受けた日は少しだけ寝つきが良かったような?
 出かけている最中は、エルゴやベビーカー、チャイルドシートにゆられて自然と寝られるので、
 ママも寝かしつけなきゃいけない時間が減って気が楽になるかも。

■抱っこしながらスクワット&家の中をうろうろ。
 息子は座ってゆらゆらでは立て~とぐずります。なぜバレるのか・・・。

■部屋を暗くする。
 朝は太陽の光が射し込み、夜は暗く。生活リズムをつけるのにやはり大切だったと思います。
 明るい部屋でゆらゆらするより早く寝ます。

■布団に置くタイミングを見極める。
 手がグー。
 手がパーになる。
 さらに、手に指を1本入れてもにぎらなくなる。
 顔をちょんちょんとつついてもピクリともしない。
 今もそれを確認してからお布団に置くようにしています。

■大抵は布団に置くと目覚めるので、覆いかぶさってトントンする。
 きゅっと包まれ、安心感を与える。
 その際両手を動かないようにガード。(3ヶ月頃からは指しゃぶりで寝る確率が高くなったので、その手は自由にさせておきました。)
 おでこ~眉間をやさしくさわさわ。自然と目が閉じる。
 寝たと思ってもすぐ離れるとピクッと起きてしまう。少しずつフェイドアウトする。

■どうやっても寝ない子は寝ないとある意味割り切る。
 寝ないのが当たり前、泣いているのが当たり前。
 その分、寝られた時、泣きやんだときにほめてあげる。

■「どうして寝ないんだろう?」「どうして泣いているんだろう?」
 と思ったらママは笑顔になっている?と自分に問いかける。


1~2ヶ月の頃は、母乳不足に加え、赤ちゃんも全然寝てくれず
壮絶な日々を過ごしていました。
あと1歩で育児ノイローゼや産後うつになっていてもおかしくなかったのかもしれません。

あの時期を乗り越えられたのは、実家に里帰りしていて色々な人に育児を助けてもらえたからだと思います。
そして、自宅に戻ってからは、仕事で疲れているはずなのに、
主人が積極的に息子の育児に協力してくれました。
“育児は大変だけど、やっぱり子どもは可愛い”
そう言ってくれる人の存在が大きかったのだと思います。

私の妊娠・出産は、
子宮筋腫
逆流性食道炎
大きな病院へ転院
妊娠糖尿病
ウイルス性発疹
緊急帝王切開
母乳不足
なかなか寝ない赤ちゃん
と色々なことがありました。

大変だったし辛かったけれど、だからこそ学びも多かった
息子が生まれてきてくれたこと、
日々の成長を心から嬉しく思います

人は1人では生きていけない
誰かの支えがあって初めて、笑顔になれる
周りの人への感謝の気持ちを忘れず、これからも育児を楽しんでいきたいと思います

これが私の妊娠・出産体験談。
少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです

~終わり~

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妊娠・出産体験談17~なかなか寝ない赤ちゃん編~

保育士ママななみみの妊娠・出産は、
色々なことがありました。。。

子宮筋腫
逆流性食道炎
大きな病院へ転院
妊娠糖尿病
ウイルス性発疹
緊急帝王切開
母乳不足
なかなか寝ない赤ちゃん

そんな日々を乗り越え、今は・・・・・・
子どもの笑顔がパワーの源
日々成長する息子にしみじみと喜びを感じています

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同じような境遇で悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです




出産後の誤算は、母乳がなかなか出なかったこと。
そして、赤ちゃんがなかなか寝ないことでした。

げんごつやまのたぬきさん おっぱいのんでねんねして だっこしておんぶして またあした
とあるじゃないですか
なのにどうしておっぱいを飲んでも寝ないんだろう

「赤ちゃん なかなか寝ない」
と、とにかくネットで検索しまくり、あれやこれや寝かしつける方法を試しました。

でも、寝かしつけるのに7時間かかったこともありました。
おっぱいを飲んで、抱っこをしている時はすやすやなのに、
お布団に置くとぱっと目が覚めて泣いてしまう。
よし、置くのに成功したぞと思っても、5分10分すると起きてしまう。
また最初から、抱っこして寝かしつけての繰り返し。
ソファに座って抱っこをしたまま寝たことも多々ありました。

「どうして寝ないの?」
「どうして泣いているの?」
「ママのおっぱいが足りないの?」
出産後で体力も限界。
その時の私は、表情も暗く、無表情になっていたと思います。

色々な方法を試しましたが、一番はどうやっても寝ない子は寝ないとある意味割り切ったのが良かったのかもしれません。
寝ないのが当たり前、泣いているのが当たり前
寝ない
泣きやまない
おっぱいが足りない
「~ない」という否定の言葉を使うのを止めることにしました。

ちょっとでも寝られたら、起こさないようにそ~っと耳元で「えらかったね」と微笑み。
ちょっとでも泣きやんだら、「すごいね」と目を見てほめ。
おっぱいが張っているのを感じたら、「ママのおっぱいおいしいね」「たくさん飲んでくれてありがとう」
と些細なこともほめるようにしていったんです

そうするとマイナスよりもプラスの言葉が増えて
自然と私自身も笑える機会が増え
良いサイクルが回り出したんです

やっぱり赤ちゃんも、「どうして?なんで寝ないの?」と責められるよりも、
ママにほめてもらえている方が嬉しいですよね
ママの眉間のしわなんて見たくない
やっぱり笑顔が見たいですもんね

子どもは親を映す鏡
と言いますが、身をもって体感しました。

「どうして寝ないんだろう?」「どうして泣いているんだろう?」
そう思ったらママ自身は笑顔ですか?
を合言葉にしてみるのもいいかもしれません

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プロフィール

保育士ママななみみ

Author:保育士ママななみみ
2014年6月に男の子を出産♪
幼児教室・読書教室で働いていた保育士ママななみみが、
オススメ絵本などを紹介する育児日記ブログです☆
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