保育士ママの絵本いっぱい育児日記 2014年06月
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『スイミー 小さなかしこいさかなのはなし』

レオ・レオニの代表作
教科書にも採択されている絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『スイミー 小さなかしこいさかなのはなし』
作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川俊太郎
出版社:好学社

対象年齢
5歳

あらすじ
小さな黒い魚スイミー
ある日、仲間たちがみんな大きな魚に食べられてしまいます
1匹だけ残ったスイミーは……

オススメポイント
海の幻想的な絵が印象的
谷川俊太郎さんの訳も、
「虹色のゼリーのような」など魅力的な比喩表現がいっぱい

感性で楽しめるだけではなく、
考えて行動することの大切さも学べます

スイミーはどうなるんだろう
頑張れスイミー
などページごとに子どもたちの表情も変わっていく、
ストーリー性のある読みごたえたっぷりの絵本です

同じシリーズの本
レオ・レオニ&谷川俊太郎コンビの絵本


同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


関連グッズ
レオ・レオニグッズ可愛いですねっ


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ザ・定番絵本『ぐりとぐら』

この絵本を読まずに、
幼稚園や保育園を卒業する子がいるでしょうか
パパさんママさんも子どもの頃読んだのでは
そんな定番中の定番絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『ぐりとぐら』
作:中川李枝子
絵:大村百合子
出版社:福音館書店

対象年齢
2歳

あらすじ
野ねずみのぐりとぐらは、
森で大きなたまごを見つけました
大きいかすてらを作ろう
そこへ森中の動物たちが集まってきました

オススメポイント
この絵本を読んであげる時の子どもたちの表情が何とも言えないんです
ごくりとのどを鳴らす子も(笑)

「かすてらを食べたい人~
と聞くとハイハイと手が挙がります
みんなで一緒に「いただきま~す

子どもたちは最初、自己中心的に物事を捉えています
これは、みんなでわけっこすることを自然と学べる絵本です

同じシリーズの本
同じシリーズの本を読むことで、
子どもたちもどんどん絵本に夢中になれます


同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


関連グッズ
なんて魅力的……ほしい


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『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』

さて、今回は何度も遊べる参加型絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』
作・絵:ユーフラテス
出版社:小学館

対象年齢
3歳

あらすじ
何かと何かがこんがらがってまれた新生物「コんガらガっち」
どっちに進もうかな
指で道をたどってお出かけしてみよう

オススメポイント
自分の指で道をたどる参加型の絵本です
どっちの道を選んでもおもしろい
今日はどっちにしようかなと、
何度も遊べる絵本です

「○○ちゃんはどっち
「じゃあママはこっち」
「コんガらガっちはどうなった
「ママはこうなったよ」
と比較しながら読み進めていくのもオススメです

絵本を読みやすいように持つ
絵本を1ページずつめくる
指で道をたどる

実は絵本を読むために、
子どもたちは手先を上手に使っているんです
手が動く=脳が動くということ
両手をいっぱい動かしていきましょう

同じシリーズの本
同じシリーズの本を読むことで、
子どもたちもどんどん絵本に夢中になれます


同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


関連グッズ
ピタゴラスイッチ好きのあなたに


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心があたたまる絵本『しゅくだい』

さて、今回は友達の幼稚園の先生から教えていただいた絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『しゅくだい』
作・絵:いもとようこ
出版社:岩崎書店

対象年齢
4歳

あらすじ
「みなさん、きょうのしゅくだいは“だっこ”です。 おうちのひとにだっこしてもらってください。」
でも、お母さんは赤ちゃんのお世話に大忙しでかまってくれません
ご飯の後、しゅくだいのことを伝えると……

オススメポイント
もうすぐ赤ちゃんが生まれる
お兄ちゃんお姉ちゃんになって、
何だか最近ちょっと不安定
そんなお子さんにささげたい絵本です

お兄ちゃんお姉ちゃんになるからといって、
生まれてから数年しか経っていないんですよね
まだまだ甘えたいし、
甘えさせてあげたい年頃です

ぜひお父さんお母さんの温もりを伝えてあげてくださいね

心がぽっとあたたまる絵本です

同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


いもとようこイラストの本
2冊とも名作です


関連グッズ
可愛いイラストでやる気もup


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リクエスト絵本『なにをたべてきたの?』

おはようございます
妊娠37週に入り、
お腹の張りが強くなったり、
軽い生理痛を感じるようになってきました
赤ちゃんに会えるのももう少しでしょうか

さて、今回は保育士ママななみみの妹からリクエストのあった絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『なにをたべてきたの?』
作:岸田衿子
絵:長野博一
出版社:佼成出版社

対象年齢
2歳

あらすじ
しろぶたくんが見つけたのは、おいしそうなりんご
「いただきまーす」
しろぶたくんのおなかは……赤色に
レモンやメロン、ぶどうもペロリ
おやおや、今度見つけたのは……せっけん

オススメポイント
小さい頃、何度も読んだ思い出の絵本です

やさしい色使いと、
せっけんを食べてしまうというハラハラドキドキ感
さすが岸田衿子さんです

母から子へ、そして子から孫へ……
世代を越えて愛される絵本ってすごいですね

子どもたちに読み聞かせをしていると、
「ぼくも食べた~い
「はい、どうぞ
「あれ、赤くならないねぇ……おかしいなぁ
そんなやり取りも可愛らしい思い出です

同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


関連グッズ
ぶたに興味を持ったお子さんに


みなさんももしリクエストの絵本があったら、教えてくださいね

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ミッフィーこと『ちいさなうさこちゃん』

キャラクターとして知らない人はいないミッフィー
でも意外に絵本を読んだことがない方が多いんです

今回はうさこちゃんシリーズの絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『ちいさなうさこちゃん』
作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ
出版社:福音館書店

対象年齢
1歳

あらすじ
うさぎのふわふわさんとふわおくさんに、
赤ちゃんが生まれました
名前は「うさこちゃん」
あちこちから動物たちがうさこちゃんを見にきます

オススメポイント
うさこちゃんシリーズの第1作
1955年にオランダで出版
1964年に日本に紹介
世代も国境も越えて愛されている絵本です

同じ絵本を世界中の人が読んでいるってすごいことですよね

うさこちゃんシリーズは対象年齢が幅広く、
長く楽しめるのが特徴です

「0歳からの」~「4歳からの」と対象年齢が書かれているので、
お子さんに合わせて読んでみてくださいね

同じシリーズの本
同じシリーズの本を読むことで、
子どもたちもどんどん絵本に夢中になれます



同じ作者の本
こちらは対象年齢4歳からのうさこちゃんシリーズ


関連グッズ
ミッフィーのベビーグッズ
出産祝いや誕生日プレゼントにどうぞ


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出産祝いに『かみさまからのおくりもの』

妊娠中のママにぜひ読んでいただきたい絵本を紹介します
出産祝いにもピッタリですよ

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『かみさまからのおくりもの』
作・絵:ひぐちみちこ
出版社:こぐま社

対象年齢
妊娠中
3歳

あらすじ
赤ちゃんが生まれるとき、
神様は一人一人に贈り物をくださいます
「よくわらう」
「ちからもち」
「うたがすき」
「よくたべる」
「やさしい」
それはその子の個性でした
「かみさま すてきなおくりものを ありがとう」

オススメポイント
みなさんの赤ちゃんは神様からどんな贈り物をもらいましたか

私のお腹の中の赤ちゃんはどんな子かなぁ
ご飯を食べた後よく動くから、食いしん坊かな
絵本を読み聞かせた後ご機嫌だから、本好きの子かな

人にはそれぞれ個性や特徴がある
それは神様やパパママからもらった大切なもの

3歳位になったら、お子さんにも読み聞かせてあげたいですね

同じシリーズの本
妊娠中のママにオススメの本
出産祝いにもピッタリです


同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


保育士ママななみみ
37週正産期に入りました
もういつ生まれてもおかしくないんですよね
ドキドキします

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学年別オススメ児童書【小1】

さて、今回は小学校1年生にオススメの児童書をご紹介します

え、このブログって絵本専門じゃないの
と思われるかもしれませんが

保育士ママななみみが働いていた読書教室は、
幼稚園生と小学生が対象だったのです

だから小1~小6までの児童書も、
いずれオススメできたらなと思っています

読書教室時代に痛感したこと……

絵本は大好きだったのに、
小学生になると本を全然読まない子があまりにも多い
ということです
これを「小1の壁」と呼んでいました

絵本の読み聞かせが大事
誰しも耳にしたことがありますよね

だから幼稚園・保育園までは、
本を買ったり
図書館に通ったり
絵本の読み聞かせをしたり
お父さんお母さんと一緒に
絵本を楽しむ環境
があります

でも残念なことに、
小学生になるとぱたっとなくなってしまうことが多いんです

もう小学生だから自分で本を読むだろう……
学校でやるだろう……

でも、読み聞かせは10歳頃までぜひと提唱している先生もいます
もちろん自分でもどんどん読み
家族とも一緒に本を楽しむべきだと

絵本から児童書へうまく移行できるか、
それが今後の人生もずっと読書を楽しめるかを決めるんです

そのためにもまず、
パパさんママさんにちょっとでも児童書に興味を持っていただけたら嬉しいです

小1にオススメの児童書はこちら
詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『へんてこもりにいこうよ』
作:たかどのほうこ
出版社:偕成社

対象学年
小1

あらすじ
へんてこもりで動物しりとりをしていました
「う~ん……まのつくもの……まるぼ
「そんな動物、いないぞ」
そこに本当にまるぼがやってきて……

オススメポイント
小学校低学年向きの児童書は、
挿絵も多いのが特徴
字も大きく、とっても読みやすくなっています
パラパラめくっていただくと、
な~んだ絵本の延長線だ~と感じるはずです

少し長め絵本だと思って、
年長さんの頃から読み始めるのもオススメです
絵本9冊、児童書1冊という感じで

目指すは「絵本から児童書へ」
ぜひ読んでみてくださいね

同じシリーズの本
同じシリーズの本を読むことで、
子どもたちもどんどん児童書に夢中になれます


同じ作者の本
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関連グッズ
さすが人気の児童書
セット販売されていますね


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ミニカーにぎにぎを作りました♪

以前、ぶきっちょママでもできる手作りキットで、
ベビーグッズを作ったお話をさせていただきました
(ブログ記事はこちら

また作ってみたのでご報告します
今回はミニカーにぎにぎです

色々な手作りキットがあって迷いましたが
赤ちゃんは男の子の予定なので車にしました

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



縫い物をしていると、
ついつい集中しているようで
時々息をするのを忘れてしまうくらい
あっという間に時間が過ぎていました

こんなのも可愛いな~
売れ筋の人気商品みたいです



オーガニックコットン100%も気になる
赤ちゃんの肌にやさしいんだろうなぁ



完成したミニカーにぎにぎはこちら
鈴がリンリン鳴ります
赤ちゃんに早くにぎってもらいたいです



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年齢別オススメ絵本【6歳】

「年齢別オススメ絵本」第8弾
ラストの今日は、年長さんの6歳児にピッタリの絵本をご紹介します

詳細は↓↓をクリックしてみてくださいね



『いのちのまつり』
作:草場一壽
絵:平安座資尚
出版社:サンマーク出版

対象年齢
6歳

あらすじ
「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~
オバアがこうちゃんにたずねました
ぼくにいのちをくれた人2人、
お父さんとお母さんにいのちをくれた人4人、
おじいちゃんとおばあちゃんにいのちをくれた人8人…………………………

オススメポイント
小学校で道徳の教材としても使われている絵本です
あっと驚くようなしかけは、
命の大切さを伝えてくれます

心が痛くなるような事件も多い世の中
自分の命、周りの人の命を大切にできる人間になってほしいですよね

保育士ママななみみも、
お腹の子が大きくなったら絶対に読み聞かせをしたいと思っています

同じシリーズの本
同じシリーズの本を読むことで、
子どもたちもどんどん絵本に夢中になれます


同じ作者の本
同じ作者の本を読むことで、
本の幅や視野を広げることができます


関連グッズ
命について考えられる本です


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プロフィール

保育士ママななみみ

Author:保育士ママななみみ
2014年6月に男の子を出産♪
幼児教室・読書教室で働いていた保育士ママななみみが、
オススメ絵本などを紹介する育児日記ブログです☆
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